帝都における主な種族

帝国世界において、もっとも一般的な種族。 ステータスは平均的。 職業及びスキルの制限がもっとも少ない。 人間が使える全てのスキルにつき5%(1度でも他者がそのスキルを使うところを見たことがあれば8%)の初期値を持っている。

人間と比較してはるかに長寿で強力な種族。 個体としては強力だが、群れることが少なく、種族としてはいまいち。 全体的に筋力・体力に優れ、特定の能力・スキルに恵まれています。 逆に、職業・スキルの種類の制限が多い。 特に細かな作業やメカ系の操作が苦手。 鬼が使える全てのスキルにつき5%(1度でも他者がそのスキルを使うところを見たことがあれば8%)の初期値を持っている。

基本的に個体毎にバラバラで、種族としてまとまっているものは少ない。 中には、アイに目覚めて、人間側のために働くものがあり、そういった個体としてプレイしてもいいですし、単純に人間に敵対する普通の妖異として、人々を襲いまくっても構いません。 各パラメータは極端に高いものと低いものが混在するのが特徴 職業・スキルの種類は、鬼以上に制限されることになります。

帝国撫子型(女性タイプ)と帝国益荒男型(男性タイプ)の2種類が存在しています。 パラメータは、人間より高く・鬼より低い。 職業・スキルは制限されており、髪の色でその違いを見分けることができます。 具体的には「感情」を駆使するようなスキルが苦手。

人間に偽装した宇宙人。この宇宙域の異変調査にやってきています。 帝国世界=三浦糸按の事実を認識しており、その原因調査や経過を見守っています。 三浦糸按の特性による影響を「回避」することができます。 プレイ自体にはあまり関係ないが、帝国世界で活動している宇宙人はアバターであり、本体は、帝国世界が存在する宇宙域から少し離れた場所に停留しています。 アバターの死は、他の種族とほぼ同じ扱い。ただエピローグ的に、「アバターが消滅し、彼の意識は宇宙船の観測用カプセルの中に戻ってきた……」という落ちがつく点が違う点です。

定番キャラ

定番キャラのパラメータ・スキルは、最初から固定されており、原則として変更することはできません。同じく性格・性質も固定なので、プレイヤーはそれに沿ってロールを行う必要があります。ハウスルール等で変更する場合には、何等かの理由を説明する必要があります。

三浦糸按

⇒詳細 (実は)帝国世界そのものであるキーキャラクタ。 古い家系のお嬢様で、廻りの大人たちからは清楚でおしとやかにみられています。 心を許した人間や、彼女に敵対するものにとっては、ワガママなS系女子。 美少女モエリスト。同性であることを最大限に活用して、可愛い子にセクハラします。 でも最後の一線はなぜか超えない模様w 本人曰く「だがそれがいい」 帝国の神域を守る家系で、古来から「妖異」と戦ってきたため、武道に秀でています。 常に2本の拳銃か、2本のナイフを携帯しているはずなのですが、それに気が付く人は殆どいません。

御前賀夕菜

⇒詳細 普通の女子学生

局長

帝国妖異対策局の局長。 「レイジュツ」を最大限に発揮するために、彼女自身の名前は伏せられています。 見た目はロリでも中身はBBAな人。今でも子供料金で映画を見ているとかなんとか。

不破寺真九郎

⇒詳細 ⇒キャラクタシート 帝国妖異対策局のメンバー。切込み大好き鉄砲玉。 不破寺家は古い家系で、国造りの神話にもその名前が登場しています。 左右の角の長さが違っており、それがコンプレックスになっています。 人間の大人が3人がかりで持ち上げられる大刀を片手で振り回す。 局長を親や姉の如く慕っており、局長にはまったく頭があがりません。

竹島佳絵瀬

不破寺真九郎のいとこ 大きなハンマーが武器

井伊火弦二世

不破寺真九郎と違う一角鬼の種族

Hachi

⇒詳細 帝国撫子型アンドロイド。 帝国各地の情報収集が目的で、同タイプのアンドロイドが3万体存在しています。 全体として知識データベースをネットワークで共有しています。 個体はそれぞれ個性と役割を持っており、hachiは帝国妖異対策局に配属されています。 体重は重く(96kg~)。そのままで泳ぐことは不可能。当然、高いところから飛び降りたりすると、アスファルトを破壊し、ちょっとした事故になります。

ジョーンズ

宇宙町内会の当番が回ってきたため、帝国世界の調査に派遣された宇宙人捜査官。 全宇宙共通パタンである「なんか世間に疲れたおじさんの悲哀」を持っています。 同じパタンに沿って、「単身赴任の自由気ままさを満喫」してもいます。 なんだかんだで、帝国世界を気に入っており、なるべくその存続を長引かせる(=単身赴任期間を引き延ばす)ことを願っています。